花まつり

2010.03.27(09:42)

が咲き始めましたねえ。もう3分咲きくらいでしょうか。つぼみが色づいているだけで桜の木のまわりがなんとなくピンク色の空気が漂っているように見えます。もう冬は後姿になりましたね。

さて、4月8日、人形町商店街の真ん中にある大観音寺にて「花まつり」があります。午前11時から午後4時まで甘茶とお菓子がふるまわれます。お楽しみ抽選会もあるそうです。お買いもののついでにでもお寄りになったらいかがでしょう。

詳しくはこちら:
人形町商店街HP/歳時記
上のページの4月のところをご覧ください。

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お花まつりの後でお腹が空いたら、「そよいち」にご来店くださいませ。ワインもお出しするようになりました。春らしいさわやかなトマトサラダもいかがですか?いつものお料理に添えてお楽しみくださいませ。お待ちしています。

サラダ&ワイン
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ワインのコルク

2010.03.20(23:03)

私は憎いです。ワインの瓶の栓のコルクが。すてきなフレンチレストランで、ソムリエが目の前でスマートにコルクを抜いてくれて、香る豊かなワインをグラスに注いでくれる…。そんなかっこいいこと、私にはとてもできない。
とにかく、コルクが抜けないんです~(T_T) 

こんなことで、そよいちでワインをお出しできるんだろうか。何よりの心配でした。ワインの保存とか、他にもたくさん心配することはありますが、とにかく栓が抜けなきゃどーしようもないんです。自分のおうちでワインを飲んだときは、失敗してコルクが折れたりすると、なによ、この栓抜き!役に立たないわね!えーい、コルクなんてこうしてやるっ!と、瓶の中に押し込んでしまい、昔のラムネのビンの中のビー玉状態にしてしまったりしますが、まさかお店のワインにそんなことはできないし、自分の不器用さを道具のせいにしてもだめです。ワイン好きのお客様に笑われるどころか、怒られてしまうかも。
道具のせいにするわけではないけど、ほんとにもう少しなんとかなんないんでしょうか。コルクのオープナー。うちにあったのは、一般的なこのタイプ。

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回していると、だんだん曲がっちゃったり、入ってもなかなか抜けなかったり。何度も失敗しました。成功するほうが少なかったかも(^_^;) フォイルカッターとか、クリクリってやってはがして、くいっくいっていとも簡単に回してあげちゃうプロの方たちは、そこまでになるまでいったい何本のワインを開けたのでしょうか(^_^;)

それでついお店で、うまく開けられなくて…、と愚痴っていたら、優しいお客様たちが次々と、これはどう?と違うタイプのものを持ってきて下さいました。

「使ってみて、一番使いやすいのを買えばいいんじゃない?それまで貸しててあげる。」

あああ、お客様は神様、いえ、天使みたいです。

たとえばこのタイプ。

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これは、瓶の口のところを抑えながらネジこむようにコルクに刺していくやり方です。しっかり刺さっていくと、だんだん腕のようなところがバンザイしてくるので、そしたらその腕をゆっくり下ろしていくとコルクが抜きあがります。だけど、私はつい口のところを固定しようと力むので、腕の部分が上がっていくのを邪魔してしまい、失敗。ふう、やれやれ。でも最初のよりはずっと楽にできます。曲がらないでなんとか刺さってくれますね。

それから、これ。

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なんかかわいらしいでしょう?ペンギンという名前のオープナーです。中にらせんの針が入っていて、黒い腕のところを下にぎゅっと下げていくと、見えないけど、中で針がぐるぐるぐるってまわって差し込まれていくようです。あとは、腕をゆっくりあげていけば、ポン、ってコルクが抜けてくれます。これはかなり楽。成功率今のところ100%です。だけど、道具自体がちょっと大きくて、食器棚の中で少しかさばってます。それはまあ、いいんですけどね。

ほんとにこのペンギンさんでよかったんですけど、ここにきてもう1種類、とあるお客様が教えて下さったオープナー。

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ポケットタイプで、一番最初のオープナーみたいに小さいのですが、これが!ほんとうに楽なんです。詳しくはこのページをご覧ください。使い方と、そしてこのスクリュープルというオープナーの歴史も書いてあります。なんと30年以上前からあったんですね。でもこれを見たのは、私は初めてでした。

スクリュープル ポケットモデル

失敗しないし、何より力もあまりいらない。これならお年寄りでも使えますね。あまり見掛けなかったけど、これが一番のような気がします。少なくても私にとって。こんな便利なものがどうして普及してないのかしら。教えて下さったお客様が言うには、売っているところがあまりなかったんだそうです。今はネットで検索すれば上記のようなオンライン通販のサイトが見つかりますから大丈夫ですけどね。お値段も高くないし、友達みんなにも勧めちゃうつもりです。

ああ、これでほんとうに安心してワイン、お出しできます。ここ何日か見ていたら、女性のお客様は白ワインを食前酒のように飲まれる方がちらほら。男性はしっかりボトルでご注文。お料理を何品か食べながら飲み、飲みながら食べるという方が何組もありました。そよいちは気楽なお店。どうぞ、ご自分の思うままに飲んで食べてくださいね。楽しい時間のお手伝いさせてください。おまちしています。



ワイン始めます

2010.03.10(10:33)

今日はあいにくの雨ですねえ。夜になってみぞれ混じりになりました。なまじ暖かい日があるから、この寒の戻りは堪えます。風邪などお気をつけてくださいね。

さあ、それでも街の木々を見ると、ちらほら芽吹いているし、蕾も育ち始めています。桜ももうすぐなんですよねえ。何かをスタートさせるには一番の季節じゃないですか。

そんなわけで「そよいち」、ワイン始めます。もう仕入れていますのでいつでもお申し付けくださいませ。グラスで400円。ハーフボトルは1500円。フルボトルは3000円でご用意いたしました。

ワイン3

MICHEL LYNCHというブランドです。おいしいワインです。特にはうちのビフカツにとっても合うんですよ。飲んでから食べるとビフカツがよりおいしく思えます。そしてまた飲むと、今度はワインがおいしく思えるんです。なんて相性のいいワインでしょう。よくこんなの見つけたって?

いえいえ、私たち不勉強でワインのことはあまりわからなかったんです。でもいままでたびたびお客様にワインをご所望されて、とうとう決めました。近所の小山酒店の若旦那さんが、ソムリエの資格があると聞いていたのでさっそく相談。そう、彼がぴったりのワインを決めてくれたんですよ。

ほんとのことをいうと、ワインのコルクもスマートに開けられない私たち、只今練習中。。。それに!そんな私たちでも上手に開けられるオープナーや、液だれをふせぐ便利なポアラーなど道具もいろいろ勉強しました。完全フル装備でワイン、お出ししたいと思います。

それから、これはまだまだ準備中なんですけど、春のサラダ、もうすぐできます。お楽しみに。

さあ、雨の寂しさなんてぶっとばしてもう一仕事しようっと。お客様が見えました!いらっしゃいませ!⇒ワイン始めますの続きを読む

2010年03月

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